「不安」を「ここで働きたい」に変える  高校生の背中を押した1本の動画

こんにちは。求人コンサルタントとして、
企業の採用を「人が集まる仕組み」から
ご一緒させていただいています。

今回は、私が先日携わった特に手ごた
えのあったお仕事を、
差し支えのない範囲でご紹介します。

「正直、しんどそう」から始まった採用

ご支援したのは、東海エリアにある大手自動車メーカーグループの完成車工場。
ベルトコンベアのように流れてくる車体に向かって休む間もなく手を動かし続ける現場です。
夏は暑く、機械の音も大きい。

正直に言えば、「きつそう」「自分にできるかな」と、
応募を前に足が止まってしまう仕事でもありました。

新卒の高校生にとってはなおさらです。
工場という場所も、その仕事の中身も、想像がつかない。
分からないから、不安になる。
不安だから、応募をためらう。
ここをどう乗り越えてもらうかが、採用の一番のハードルでした。

答えは「未来の自分」を見せること

そこで私が制作したのが、
高校生に向けた若手社員のインタビュー動画コンテンツです。

登場してもらったのは、実際にその現場で働く先輩たち。
ポイントは、入社1年目の先輩と、3年目の先輩に出てもらったことでした。

1年目の先輩を見れば、「1年後の自分」が見える。
3年目の先輩を見れば、「3年後の自分」が見える。
動画を観た高校生が、そのまま自分の未来を重ねられるように設計しました。

先輩たちに語ってもらったのは、飾らないリアルな言葉です。

  • 入社前に不安だったこと
  • 実際に入って「良かった」と思えたこと
  • これから叶えたい夢

「きつそう」というイメージの向こう側にある、ひとりの人間の等身大の姿。
それが伝わったとき、不安は「ここでなら頑張れそう」という気持ちに変わっていきます。

「応募の背中を押してくれる」と高い評価

この動画は、クライアント様から
「高校生が入社を決めるきっかけになる」
「応募という一歩を踏み出す後押しになってくれる」と、
高く評価していただきました。

求人票のスペックや条件だけでは、人の心は動きません。
その仕事の先にどんな自分がいるのかを見せること
それこそが、応募という行動につながるのだと、
あらためて実感したお仕事でした。

採用にお悩みの企業さま、「うちの仕事は魅力が伝わりにくくて…」とお感じの現場ほど、
伝え方ひとつで大きく変わります。ぜひ一度ご相談ください。

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jastone

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